FC2ブログ

歩く道 歩いた道

今、毎日を過ごしている自分とは違う自分  でも ココにいる自分が本当の自分かも?  詩や日記や文を通じて 僕はここにいる
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) Comment(-)
桜の咲くころに2
桜の咲くころに

2DAY

俺は意識を失った



気づいた時には
普通に寝ていた
朝だった すごく朝日のまぶしい

今思えば 夢だったのだと
俺は思った
どうやって部屋までいったのか覚えていない
そこは納得できないが
自分に会うというより
現実的だ

それから一日一日と過ぎていったが
特に何もなくて
いつもと同じ毎日
あまり気にもしなくなった

一週間後
また事件はおきた
桜が満開をむかえた
天気のいい夜
ライトに透ける桜色
たけしの家からの帰り道
昔よく遊んだ公園
あまりにきれいだったから
一人で桜の木の下で
空の桜を見ていた

一時間ぐらい俺はそん時
いたかな・・
少し寒くなってきたから帰ろうと思って
立ち上がり
歩きだした 一歩づつ少しづつ
10メートルぐらい歩き
今年最後の桜の満開を
また見たくて 振り返った
びっくりしたというか
俺が桜の木の下で
桜を見ていた
もう一人の俺が
俺は怖くなって
走りだした!!
家までの道
帰り着いて 部屋に入って
ベットにもぐりこんだ
怖くて 寝れなかったのと何か不思議と優しい気持ちに
なれたのを
今でも覚えている

桜舞い散る
あの夜に
戻りたくてしかたがない

つづく

スポンサーサイト
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。